その昔は、社員寮があった?!
こんにちは。
タイトルの通り、ヤマガタヤ産業の本社には昔「社員寮」がありました。
今となっては事務所や会議室となっているのでその面影は薄いのですが、今でもその名残で、例えば備品がしまってある場所を聞くと「お風呂場にあるよ~」と言われることも。
実際にお風呂場が社内にあるわけではなく、旧お風呂場に備品が置いてあるのです。
そこで、今回は旧社員寮について少しご紹介していきたいと思います。
調べるにあたり、面影だけでは分かることは少ないので、そもそも社員寮があった時に在籍していた社員がいるのかどうかを社内調査。
なんと、当時寮があったころに住んだことがある社員がまだ在籍していました!
ので、当時を教えてもらいその話を元にまとめていきます。
まずは、どの部分が社員寮だったのかです。
右の写真のように、建物の右側3階建ての部分が丸ごと社員寮だったようです。

それぞれの階の内訳こんな感じ。
1階は休憩室とお風呂。
休憩室でご飯を食べたり、集まって談笑したりと交流の場だったようです。
現在では、ハウジング部の事務所となっています。
ちなみに冒頭でも書いたお風呂場はこちら。
現在は展示会の備品倉庫になっております。
倉庫として使っているので面影はあまりないですが、写真右側の壁を見るとタイル張りになっているのがお風呂らしさが唯一残っている所です。


2階はご飯などお世話をしてくれる寮母さん夫婦が住まわれていたようです。
現在は朝礼や社内会議で集まる場所として、また社員全員が集まることもある会議室として使われています。
なので、今まで慣れすぎて筆者的には違和感はなかったのですが、会議室にキッチンがあります。
3階が実際寝泊まりをする寮となっていて、4部屋ある個室にそれぞれ社員が住んでいたようです。
全ての部屋の床が畳なので、その名残を感じることができます。
今は書類をまとめておく倉庫として使っています。

今では仕事場と化しているので想像もつきませんが、話を聞いていると和気あいあいと楽しんで生活されていたのかなと想像が容易にでき、調べていて楽しかったです!