ヤマガタヤ産業

社内的、大きな波が到来…!

こんにちは。

今日は、最近ヤマガタヤ産業で急速に進んでいる「大きな変化」についてご紹介したいと思います!



それは、……「AI(人工知能)の業務活用」です!


「いまさら?!」と思われる方も、「木材・建材商社で?!」と思われる方もみえるかもしれません。
私たちにとっては、実は後者の感覚を持つ社員が多く、「どうやって活用するの?」「AIなんて使えるの?」という声が大半でした。

しかし、新しいもの好きな社長が先陣を切り、それに続いて一人二人と社内で活用しはじめると、
AIを使う社員も増え、今、社内では大きな変化の波(これからさらに大きくなる予感)が来ています。

そこで今回は、社内でも初の試みになった具体的な事例をご紹介します!

営業マン自らが「AIで制作した展示会チラシ」

ヤマガタヤ産業には年5回、展示会を開催しています。

これまでそのチラシは開催店の店長、チラシ作成のとりまとめ担当をする戦略企画室、外部の制作会社と、沢山の人が関わって開催の何カ月も前から制作に取り掛かってきました。


それを今回、11月に行われる郡上店展示会のチラシは、なんと営業マンが自ら内容を考え、AIを活用しチラシを作成しました。
営業マンが企画から作成まで一貫して手掛けるという工程は、弊社にとって初めての挑戦です。

もちろん、チラシ制作だけではなく、業務改善ツールの開発や一部部署の日報システムの作成など、できることを試しながら業務に取り入れています。

この業界はまだまだ手作業で進めているアナログな業務も少なくありません。
それにやり方に慣れてしまうと、「この作業、もっと短縮できないかな?」という疑問を
持つこと自体が難しく、改善の余地はたくさんあるにも関わらず、進んでいない現状もあります。

だからこそ、私たちはこの波に乗って効率化を進め、
業界的にはまだ馴染みの少ないAIもどんどん活用していこうと進んでいるところです。

今のヤマガタヤ産業はチャレンジし甲斐のある環境ともいえるかもしれません。
専門知識がなくても、「やってみよう!」とチャレンジしてくれる社員を募集しています!!